マスク着用方針のお知らせ
2025-07-01
アフターコロナという言葉も死語になりつつあります。社会生活ではすでにマスク着用は自由となっています。
私たちの考える福祉事業でも、福祉の中心にはいつでも顔がみえる人と人がいます。
顔がみえるとは、相手の表情や雰囲気が伝わりやすく、信頼や親しみにつながります。なにより顔を見てのおしゃべりは楽しいし、理解が深まります。
私たちは入居者・利用者の命の大切さとバランスをとりながら、できるだけマスクを外す時間と場所を作りたいと考えています。
施設来館者の皆様にも、職員がマスクを着用していない場合があることの、ご理解をお願いしますと同時に、入所者・利用者と接する際のマスク着用には引き続き、ご協力をお願いいたします。
2025年6月
社会福祉法人ぱる
理事長 福本京子


