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”入居者、利用者が市民としての権利を制限されることなく、
地域の中で「普段どおり」の生活を営んでいただくことをめざす”

という経営理念は、
地域の中で一人ひとりの〝暮らし”が繰り返されることです。
それは持続可能な開発目標(SDGs)と同じ方向を目指すものです。

職員一人ひとりが誠実に取り組むことにより、
SDGsの達成に貢献していきます。



SDGsの取り組み

SDGs(Sustainable Development Goals)とは

SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。

「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」という誓いのもと、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。

ぱるの取り組みについて

社会福祉法人として初めての
カーボンニュートラル都市ガス採用

カーボンニュートラルLNGとは、天然ガスの採掘から燃焼に至るまでの工程で発生する温室効果ガスを、新興国等における環境保全プロジェクトにより創出されたCO2クレジットで相殺すること(カーボン・オフセット)により、地球規模では、この天然ガスを使用してもCO2が発生しないとみなされるガスです

2021年11月より、消費量の多い「いきいきタウンとだ」にて、カーボンニュートラルガスへ切り替えることが出来ました。

社会福祉法人としては初めてのカーボンニュートラルLNGの採用となります。

埼玉県SDGsパートナー


ぱるでは、2021年11月30日、埼玉県SDGsパートナーへ登録しました。


2030年までに以下の目標に取り組んでいきます。

 
 


SDGs達成に向けた重点的な取組
2030年に向けた指標
環境
自立支援、紙資源の削減という両面から
入居者のおむつ利用の削減を目指します
12.6%の削減
社会
女性の役職者の登用を推進します
50%
経済
より質の高い介護サービスの提供を目指すため、
職員の資格取得を推進します
98%
エコキャップの回収

ぱるではエコキャップの回収を行っています。
使用済み切手の回収

ぱるでは使用済み切手の回収をしています。
回収した切手はコープみらいを通じてユニセフに募金します。
詳しくは こちら をご確認ください。
地域活動

地域担当職員を配置し、介護教室やラジオ体操など地域の方と共に行う活動を多数実地し、介護予防活動に努めるとともに、地域社会の発展に寄与しています
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